2018年05月06日

循環コード

人間は聴きなれた音の配列を好みます。
自分で作曲しようと思ったら、最初は循環コードが良いでしょう。
循環コードはコード進行の基本です。
T⇒Ym⇒Um7⇒X7、を繰り返します。
YmはTの代理コードです。
これはコード進行の基本である4度進行の集まりとなっています。
4度進行とは、コードのルートが4度上がる進行で、人間の耳には落ち着いて聴こえます。


posted by ジョージ at 21:46| Comment(0) | 基本的なコード進行